あらたな住宅支援

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

やっと新政府になって「住宅支援」が少しづつ明らかになってきました。

まず、「こどもみらい住宅支援事業」にて60~100万円の補助金が確定されました。

条件は、建築会社の事業者登録と子供18歳に未満で39歳以下の子育て世代と若い夫婦であり
カーボンニュートラルの概念に該当する住宅です。

弊社も事業者登録中であり、対応中です。
住宅の性能値は、標準で問題ないためにそのままで対応可能です。

新たに補助金ができることでこれから建てる皆様にとっては大変ありがたいお話です。
しかも、カーボンニュートラルの概念が含まれることである程度の性能値が約束されることは施主様にとっても良いことです。

また、住宅ローン減税がかなりの確率で持続されると思っております。
多少、前回よりも優遇率さがりますが、13年が15年に変わることも検討されており
ほとんど変わらない可能性も考慮されます。
私もいろいろな収入例にシミュレーションしましたが、収入額によって前回と比較しダウンは見られますが、大半はあまりかわらないのではないかと思います。
詳しくは、個別FP相談時に!

住宅の部材の価格がどんどん上昇する中、早く住宅をご検討されることをお勧めしております。よい追い風がこれからの新築を建てられる皆様に吹いていますね!!

「後悔しないための家づくり勉強会」や「FP相談」や「土地の相談」など新築ことはなんでもご相談くださませ!!

高断熱と「夏は涼しく、冬は暖かい家」は違う

こんばんは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

最近は、家にも「性能」が求められるようになりました。

よく聞く規格が「ZEH」「HEAT20 G」などがございます。

この規格は、UA値と省エネ基準を満たすもので気密は関係ないのです。

なぜ、こんなことを書くかというと

みなさんが「高性能な家」が欲しい理由って「夏は涼しく、冬は暖かい家」だと思うのです。

でも、「ZEH」「HEAT G」規格はUA値で計算され、UA値は住宅の内部から熱の逃げる数値であり、基本、部材の性能を表す数値であるため、気密は考えられてません。

気密測定をしていないってことは、真冬に非常に暖かいコートを着て前を開けている状態であるかもしれないという可能性は考えなくていけない。
どんな暖かいコートでも真冬に前を開けた状態着ていれば暖かくはないでしょう!

「夏は涼しく、冬は暖かい家」に住みたい方は、本当の「高気密高断熱」を知る必要がああります。

毎月の「賢い家づくり」勉強会にぜひ、ご参加ください!!

知らないと損するエアコン選び

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

今回は、「知らないと損するエアコン選び」について参考して頂きたいです。

エアコンには、6帖用・8帖用・・・って感じで部屋の大きさにあったサイズを示している表示方法がございます。
この表示方法の基準ってご存じでしょうか?

実は、これが後に大きな光熱費の差額を生む間違えの始まりなのです。
それは、なぜか?
この部屋の大きさに対する仕様が決められたのが1964年に「無断熱」が基準であったころの数値を基に作られております。
1964年と今の住宅スペックが同じわけもなく、大きく向上しております。
それなのにこの1964年のスペックにてなぜか部屋のサイズで基準表示されることが異常なのです。
簡単に言うと「オーバースペック」の可能性が高いってことですね。
「オーバースペック」ってことは無駄な電気代を使ってる可能性が高く、光熱費があがる原因にもなるのです。

では、適正サイズはどのように考えれば良いでしょうか?
まずは、住宅の断熱性能などスペックを把握することです。
住宅のスペックを把握したら松尾和也氏が作成した参考資料を基にエアコンのスペックを照らし合わせてください。
参考資料
https___imgix-proxy.n8s.jp_DSXZZO1946042031072017000000-8.jpg
エアコンの必要暖房能力を、「(Q値+C値/10)×その部屋の面積×(設定室温-その地域の年間最低温度)」で計算した。設定条件は、内部発熱はなし、設定室温24℃、最低外気温0℃、旧4地域の東京。なお、暖房最大能力はメーカー、機種によって大きく異なる(資料:松尾和也)
かなり、エアコンの表示帖数にあるスペックと異なるがご理解できると思います。
知っているか知らないかで後エアコンが壊れるまでの期間光熱費を多く支払う可能性が大きく変わってくるはずです。

これから、住宅のエアコンを購入するときに、電気屋さんの店員に相談するだけでなくこういった知識を持つことも必要です!

参考URL:日経新聞「間違えだらけのエアコン選び「過大能力を避ける常識」」より

換気システムって重要?

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

コロナ禍でも注目されている「換気システム」についてです。

住宅に使われる換気方法は主に2種類です。

・第3種換気システム・・・自然吸気・機械式排気
・第1種換気システム・・・機械式吸気・機械式排気

です。割合はほとんど新築が第3種換気システムです。

何が違うのか?

・第3種換気システムは、現在多くの住宅に導入されております。その理由は、
導入価格です。また、ほとんどの家が高気密・高断熱ではないことから、第1種換気システムの意味をなさないということもあると思います。
価格面を除くと、温度差のある外の空気をそのまま取り入れることで冷暖房の効きを悪化させたりします。

・第1種換気システムは、主に「高気密・高断熱」の住宅に適用されます。高気密=C値0~0.7㎠/㎡・高断熱=0~0.5W/㎡・Kくらいの数値の住宅では、各部屋に計算できる貫流を作り、エアコン1~2台で家中同じ室温にも可能。価格面は、第3種システムに比べて導入費やランニングコストがかかります。しかし、熱交換システムを導入できることで外の温度と室温の差をほとんどなくして室内に取り入れれるために冷暖部効率を高められ光熱費を大きくカットできることからコスト面の差は、安くできるとも考えれる。
熱交換システムも2種類あり
・全熱交換・・・温度と湿度を交換
・顕熱交換・・・温度のみ交換
全熱交換の方がより効果が高い。

どちらが良いのか?

私の考え方ですが、換気システムの第1種・第3種は、住宅の性能によって選択すればよいと思います。性能の低い住宅に第1種換気システムを仕様してもいい結果はでないし、高性能住宅にダ3種換気システムを導入しても100%性能を発揮できないし、住宅というのは本当にバランスが必要だと感じます。
車のチューンアップみたいなものだと考えると、エンジンを良くしても曲がらない車になるし、足回りを良くしてもパワーがなければ早いコーナリングできないみたいな感じでしょうか。

弊社では、最新中鶉モデルハウスでは「第1種換気システム」、10年前の羽島モデルハウスでは「第3種換気システム」を仕様しており、どちらも体験・体感できます。

ぜひ、ご来場ください

今年の夏もエアコン1台

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

今年も暑くなりそうです。

中鶉モデルハウスは、今年も家庭用エアコン8帖用1台快適です。

全体室温で23~24度の間、1階から2階まで温度差0.5~1度です。

ちなみにエアコン設定温度は26度です。

モデルハウスは実際に生活している訳でないので、

実生活に置き換えると電化製品から出る熱や人からでる熱などを考慮し、

実際の設定温度は1度下げて25度くらいがベストではないかと思います。

間取りや35度超えてくる日によっては、一時的に2台目のエアコンが必要になるケースも

施主様からご報告受けておりますが、基本2台で安定しております。

夏は、太陽光発電も発電量が増えるのでエアコンを24時間つけっぱなしでも

ゼロエネルギーが成立し快適なようです。

ペットがいる方は特に家計が助かりますよね

暑い夏は、太陽光発電量も多く、エアコン1~2台で生活できるために

「高気密・高断熱のゼロエネルギーハウス」の恩恵を最大に受けれる季節なのです。

本当の「高気密・高断熱」の体験ができる中鶉モデルハウスに

ぜひ、ご来場くださいませ!!

CO2問題の表面化

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

最近、豊田社長が日本で自動車を作る世界で売れなくなってしまうから、カーボンフリーを徹底化しないと日本からでていくみたいな話をしております。
原発なしでは2030年には日本の電力の75%が火力発電になり、地球環境に配慮しない国と認識を受け、日本で生産する車が売れなくなるなら、環境対策良い国で生産するという警告だそうです。

産業部門のCO2排出量は日本で1位なので今は問題されておりますが、CO2問題はいずれこの住宅部門もピックアップされることは間違えありません。
それは、温暖化が進み、家庭での消費電力が増え続けております。
特に、家庭ではCO2排出量は減ってきていると勘違いしている人も多いくらいです。
実際には毎年増えている状況です。

しかし、CO2排出量を減らすには、電気代節約するしかないのですが、暑い夏熱中症のリスクを持った状態でそんなことできるのか?できません!よね。
では、どうすれば良いか?

住宅の性能値を上げる必要性があります。

住宅の性能値を上げると建築費が高くなるのでは?ってよく質問されます。

回答:建設費は高くなります。当然、きちんとした部材や技術が必要なります。
 でも、弊社だとBELS★5取得もしており、光熱費が68%カットという結果でております。だから、住宅ローン+光熱費で考えれば、安くなっています。

この状態からも光熱費は今後大きく上がることは間違えないでしょう。
だからこそ、住宅での必要な対策は考えておいて損はないと思います。

詳しくは、ぜひ、ご相談くださいませ!!
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おうち時間

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

今年は、雨が多くて猛暑だという予想。

GWに雨が多いのは珍しいですね。「五月雨」というにはまだ早いですしね。

コロナウイルスの状況やこの雨が多い状況もあってか

「おうち時間」がかなり増えたように思えます。

実際に弊社に「家づくり」にご来場される方は、「家」で何かすることを

前提にご相談を受けることが非常に増えました。

「家」でBBQ、「家」で筋トレ、「家」で趣味、「家」でDIYなどですね!

そんな「おうち時間」をより快適にするためするご提案が「遊び心」を含めて

大変楽しいのです。

お客様は、住人十色(十人十色)で同じライフスタイル、同じ家に対する想いなんてありません。

そんなお客様のライフスタイルを聞き込み、予算以内に最高の提案を考える。

すごく難解なパズルを作ってる感じです。

最高の評価を頂いたときは本当に嬉しい(*^-^*)

でも、思いとおりにいかないこともしばしば...

でも、めげずにご提案...これの繰り返しですが、最終的に満足して頂ける「家」を作る!

3ヵ月点検や1・3・10年点検時の施主様のご評価が楽しみで仕方ない!!

春に扇風機を回す事務所

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

最近、営業の仕事が多くブログがおさぼりになっていました。

申し訳ありません。

春になると暖かくなり、高気密高断熱が体験しにくくなるのですが、

中鶉モデルハウスの各部屋に設置された室温計を見ると春ならではの結果が・・・

なんと一日の室温が+-1.0℃なんです。

春とは言え夜・朝は温度が下がり冷えますが、NOエアコンの状態のモデルハウスの

室温は一定なんです。

これも高気密・高断熱のC値=0.1㎠/㎡の成せることの一つです。

弊社の事務所は、当然「高気密・高断熱」なのですが、この時期になると

パソコンの熱と人間の熱量で暑くなってしまい、エアコン付けるのもって感じで

扇風機が回ってます(笑)

事務所のパソコンが冬は暖房代わりになるのですが・・・

ちょっと珍しい「高気密・高断熱」の事務所のちょっとおかしな話でした!

太陽光発電の必要性

こんちには。

住宅コンシェルジュの小岩です。

今回はネットで、賛否両論の「太陽光発電」についてです。

本来、「太陽光発電」は電気を発電し、それを自家発電することで売電が目的ではないんですよ。
売電はあくまで余った電気の有効活用であって、これで利益を求めるものでないはずです。
それを、売電で元を引こうととか考えるから本当の有効性が見えなくなります。
そもそも、本当の有効性を考えるためには、家での実際の使う電気料が必要です。
新築だからわからないと思われる方も多いかもしれませんが、今はパソコンのソフトで計算できる時代なんです。できない理由が、家の気密性能や断熱性能など数値化をしてないために家のスペックの入力ができず、計算できないだけなんです。

年々、売電価格は下がっていますが、電気代は年々約3%上がってます。
太陽光の約70%が売電、約30%が自家発電が平均値です。
売電は下がってますが、自家発電率は上がっています。
売電価格は21円でも買電価格は38円なんです。
「実際のお住まいの使用電力」「売電と自家発電」の正しい計算ができれば、10年後売電なくなっても自家発電率だけでどうなるかなどすべて数値化できます。

ほとんどインターネット情報は、太陽光発電だけで住む家の情報は考えてないです。

皆さんが家が「太陽光発電」によってどうなるか?が必要なことで「太陽光発電」を投資し回収することが目的でない方がほとんどです。

実際は、よくわかないなどいつでもご相談くださいませ

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
2021年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

住宅コンシェルジュ 小岩 孝幸