春に扇風機を回す事務所

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

最近、営業の仕事が多くブログがおさぼりになっていました。

申し訳ありません。

春になると暖かくなり、高気密高断熱が体験しにくくなるのですが、

中鶉モデルハウスの各部屋に設置された室温計を見ると春ならではの結果が・・・

なんと一日の室温が+-1.0℃なんです。

春とは言え夜・朝は温度が下がり冷えますが、NOエアコンの状態のモデルハウスの

室温は一定なんです。

これも高気密・高断熱のC値=0.1㎠/㎡の成せることの一つです。

弊社の事務所は、当然「高気密・高断熱」なのですが、この時期になると

パソコンの熱と人間の熱量で暑くなってしまい、エアコン付けるのもって感じで

扇風機が回ってます(笑)

事務所のパソコンが冬は暖房代わりになるのですが・・・

ちょっと珍しい「高気密・高断熱」の事務所のちょっとおかしな話でした!

太陽光発電の必要性

こんちには。

住宅コンシェルジュの小岩です。

今回はネットで、賛否両論の「太陽光発電」についてです。

本来、「太陽光発電」は電気を発電し、それを自家発電することで売電が目的ではないんですよ。
売電はあくまで余った電気の有効活用であって、これで利益を求めるものでないはずです。
それを、売電で元を引こうととか考えるから本当の有効性が見えなくなります。
そもそも、本当の有効性を考えるためには、家での実際の使う電気料が必要です。
新築だからわからないと思われる方も多いかもしれませんが、今はパソコンのソフトで計算できる時代なんです。できない理由が、家の気密性能や断熱性能など数値化をしてないために家のスペックの入力ができず、計算できないだけなんです。

年々、売電価格は下がっていますが、電気代は年々約3%上がってます。
太陽光の約70%が売電、約30%が自家発電が平均値です。
売電は下がってますが、自家発電率は上がっています。
売電価格は21円でも買電価格は38円なんです。
「実際のお住まいの使用電力」「売電と自家発電」の正しい計算ができれば、10年後売電なくなっても自家発電率だけでどうなるかなどすべて数値化できます。

ほとんどインターネット情報は、太陽光発電だけで住む家の情報は考えてないです。

皆さんが家が「太陽光発電」によってどうなるか?が必要なことで「太陽光発電」を投資し回収することが目的でない方がほとんどです。

実際は、よくわかないなどいつでもご相談くださいませ

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
2021年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

住宅コンシェルジュ 小岩 孝幸

年末年始ご挨拶辞退のお知らせ

年末年始ご挨拶辞退のお知らせ
 この一年、大変お世話になりました、有難うございます。

 新型コロナウイルスへの感染が再度拡大している状況を勘案し、お取引様・関係者の皆様との面着での年末年始のご挨拶を控えさせて頂きます。

  当社では、お取引先様・地域の皆様および従業員の安全確保を最優先に、職場での感染予防策の対応を継続して居ります。今後も引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組んで参ります。

  何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

新しい年が良き年となりますよう、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。  

岐阜工務店 株式会社 社員一同

高気密・高断熱(C値・Q値・Ua値)の2020年平均数値発表!

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

2020年当社施工実績の高気密・高断熱平均数値を発表します!!

C値=0.11㎠/㎡・・・・・・・相当隙間面積
※気密測定実測値
Ua値=0.38W/㎡K・・・・・外皮平均熱貫流率
※実績値
Q値=1.4W/㎡K・・・・・・熱損失係数
※簡易計算 [換算Q値] = 2.5409 × [基準UA値] + 0.4345

「家庭用エアコン2台に家中快適に一定温度」を目指し、OB様からは、「夏は涼しく、冬は暖かい」と高評価を得れるようになりました。
それがこの平均数値に表れているといっても過言ではないと思います。

また、家中一定の室温になることで疾病リスクも下がり、第1種換気システムの導入で「コロナ禍」でも換気に気を使うことはありません

C値に関して県内TOPレベルであると自負しております。
また、C値は「施工精度」とも呼ばれており、その会社の施工の技術力などの基準にもなります。弊社の古橋社長がR+houseの「高気密・高断熱」の技術講師を務めていることもあり、「施工精度」を何よりも大切にしている表れでもあります。

日本の建築基準はあいまいで決して良いものではありません。
建築基準が充てにならない以上、自分で「家づくり」の基準をを考えなくてはいけません。
もし、基準がわからないなど不安のある方はぜひ、「後悔しない住宅購入のための基礎知識講座」-賢い家づくり勉強会ーにご参加くださいませ!

寒暖差の疲労

こんばんは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

最近、気温が安定せず、「寒暖差」から、「疲れ」を感じたりしませんか?

実は、人体は「自律神経」が身体の機能を調整しています。

「寒い時」体を震えさせて筋肉を動かして温めようとしたり、「暑い時」汗をかいて体温を下げようとしたりするのは、すべて自律神経が行っているのです。

寒暖差が大きいとこれを繰り返すことになります。

何もしていないのに「自律神経」が環境に適応しようとするだけで疲弊し、結果として体の疲労につながります。

みなさんは、普通に学校やお仕事に向かわれます。その時の「寒暖差」は防ぐことが難しいです。
しかし帰宅後は、「家」には最低10時間ほど滞在することになります。

これからが「家づくり」になります。

「高気密・高断熱」の家は、年中寒暖差が少なく「自律神経」を休ませる環境になりやすいといわれており、疲弊するではなく回復に努めてくれます。

快適でストレスが少ない環境を「家づくり」で考え、作ることで一日の約半分を体を本当に休ませる環境下におくことができます。

結果は、免疫力の向上や疲労感の軽減など今後もいろいろなデータが増えてきており、いずれは「健康」というキーワードが「家づくり」にて手に入るといっても過言ではない時代になりうると思います。

うれしい報告 ~1年点検編~

こんばんは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

本日、OB様の「一年点検」の日でした。

一年間暮らしたご感想頂きましたが、本当にうれしいご報告でした。
報告①エアコンを一日つけっぱなしでも、光熱費が10,000万円以下であり、とても快適であること・・・最初はかなり抵抗があったとのことですが、弊社の信用をもとに実行してみたらとてもよかったとのことでした。
ポイント:C値=0.2㎠/㎡の高気密が以下に光熱費を下げるか、また、換気システムの大切さなどが伝わってうれしかったです
報告②注文住宅を建てた際に、のちにこうすればよかったあーすればよかったなど反省点などが出ると聞いたのですが、ご夫婦で確認したところほとんどなかったとのこと
ポイント:ヒアリングをかなり長い時間取り、さらにコーディネイトが細部までヒアリングしながらの結果がでたことがうれしかったです
報告③家にいる時間が長くなった。楽しくなった。
ポイント:プライスレスです 

こんなうれいし報告を頂くと、今日も、一日幸せな気分で終わることができました

変わっていかなければいけない住宅性能

こんばんは。

住宅コンシェルジュんの小岩です。

今、猛暑日や熱帯夜などで家で熱中症が多発しております。

家で亡くなる方は、「交通事故」死者の4.9倍です。

そのほとんどが室温の温度変化によるヒートショック。

最近はそれだけでなく、猛暑日が続くことで起きやすくなる熱中症。

これを「当たり前」をとらえるか?「なんとかしなければ」と考えるか?

ほとんどの方が、自然のことだから仕方ないと・・・

先進国なかでこれを、自然のこと考えるのは「日本」だけ

日本の建築基準ではなくて、先進国の建築水準でかんがえれば、

家で亡くなる方を減らすことは容易にできるはずなんです。

まだ、お住まいを検討中の方はどうしたら、どういう住宅をつくれば、

正直わかってない方が多いと思います。

良いお住まいをつくるために、正しい知識をもち、選択すること覚えてください。

弊社は、「勉強会」にてこういったこともお伝えしております。

ぜひ、ご相談を!

お客様からのうれしい報告

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

先日、OBさまよりとあるLINEと写真が送られてきました。

LINE室温夏.png
6/5この日は、最高気温30.3℃と今年初めて30度を超えた日。
室温はほとんど変わらず体感できたことをご報告頂き、笑顔になりました。
お礼をご連絡したら、冬バージョンも
室温冬.jpg

外気温の差が31℃に対して室温差は8度。
エアコンなしの環境にて本当の「高気密・高断熱」C値=0.11㎠/㎡のすばらしさを
あらてめて認識。
エアコン一台で家中まかなえるため、快適で「ヒートショック」の可能性も減り、
「家計」や「健康」にやさしい住宅であるからこそ頂いたご報告だと思います。
今、「家づくり」をお考え方、弊社「後悔しない家づくり勉強会」にていろいろな知識やアドバイスなどをお伝えしております。
ご興味の方はぜひ、ご参加ください!

「家づくりで日本を元気に」キャンペーン開始!!

現在、日本では新型コロナウイルの影響で経済活動が冷え込んでいます。

その影響で日本経済に活気が失われつつあります。

そんな中、私たち建築業界にできること。

それは"家を建て続けること"です。

単価の大きい家づくりは、多くの企業や人が関わっており、まとまった金額を広く流通することが可能です。

「こんな時に家を建てる人なんていない...」

そんなご意見もあるかと思います。

しかし、ご自宅いる時間が増えたからこそ、

「ご家族と快適に暮らせる住まいを」を

希望される方も多くいらっしゃいます。

家づくりで日本を元気に。

こんな時だからこそ、家を建てつ続けたいと思います。

そこで岐阜工務店では、「こんな時だからこそ家を建て続けたい。」キャンペーンとして

ずっと家計の光熱費をサポートする「Panasonic 太陽光発電システムHIT 4.8kwh【313万円相当】」をプレゼント!

キャンペーン条件:5月~6月中にて初回プランお申込みを頂き、後日建築請負契約を頂いた方全員にプレゼント。

設備メーカー、大工など、多くの事業者が関わる、単価の大きい家づくりを通して、お客さまと一緒に、経済を活性化させていただく所存です。

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